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まずは基本が重要!ダイエット中の食事の方法

[今日の目的]=ダイエット中の食事で良い事、悪い事を知ろう





 世の中には食事や運動、ストレッチ、ツボなどの様々なダイエット法が存在していますが、まず
 は基本中の基本である正しい食事法を押さえたいですね。効果がある食事ダイエット法でも間違
 った方法で行っていては意味がありません。

 少なからず何らかの我慢が必用になるダイエット。せっかく挑戦したのに失敗しないためにも正
 しい食事、間違った食事の基礎を完璧に押さえましょう。「まずは基本が重要!ダイエット中の
 食事の方法」です。


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ダイエット中の食事のよい例・悪い例


 食事法

 朝食、昼食、夕食、おやつを食べる時にどのようなことを意識すればいいのか、よい例、悪い例
 を専門家監修のもとに紹介します。悪い例はリカバリー方法も紹介していますので正しい方法で
 ダイエットに取り組みましょう。


 teacher_100x100_20170216184640ba1.jpg この記事の監修専門家 管理栄養士 関香織


 
 女性ならほとんどの方がダイエットを経験したことがあるのではないでしょうか?食事や運動な
 ど方法は様々ですが、今回はダイエット中の基本とも言える食事法について、良い例と悪い例を
 それぞれご紹介していきたいと思います。

 
ダイエット中の食事の悪い例

 
 【その1】無理な絶食をする

 ダイエットで一番実践している方の多い方法が、この「絶食」です。運動や食習慣を一度に変え
 ることは難しいと思うのは当然ですが、食事を抜くことは意外と簡単です。だからと言って闇雲
 に絶食を始めてしまうと、絶食後に食べ始める時がかえって危険なのです!

 人の身体には「恒常性」と呼ばれる働きがあり、自律神経やホルモンの働きによって血液や血糖
 値、酸性度、体温などの状態を一定に保とうとしてくれます。その素晴らしい働きによって私た
 ちの生命は維持されているのですが、無理なダイエットをした場合にも、この恒常性の働きによ
 って自分の身体が餓死状態だと思い込んでしまい、たくさん栄養を吸収するように指令を出しま
 す。

 さらに必要な栄養素どころか、いらない脂肪分なども吸収しやすくなってしまいます。絶食をさ
 れる方は専門知識を持つ方に付いてもらい、適切な指導を受けてから行うようにしましょう。


 【その2】○○だけダイエット

 一昔前にいろんな種類の「○○だけダイエット」が流行りましたが、このような極端なダイエッ
 ト法は摂取される栄養素に偏りが出ますので、絶対にやめましょう。栄養素は、偏ってしまうこ
 とで上手に消化や吸収ができなくなるため、お肌に影響が出たり筋肉が作られず太りやすくなっ
 たりする恐れがあります。

 例えば糖質制限などを極端にしてしまった場合には、本来エネルギー源となるはずの糖質に代わ
 ってたんぱく質が使われ、本来の働きができなくなってしまうのです。


 【その3】自分の好きな物をあえて避ける

 ダイエットを考える方は、少なからず自分の食生活を改善したほうが良いと思っているため、ダ
 イエット開始直後によくやってしまうのが好きな食べ物をあえて控えることです。その考え自体
 はとても良いことなのですが、ダイエット開始時にやる気が高い方やストイックな方ほど、自分
 が普段食べている物を極端に避けてしまう傾向にあります。

 難易度を高く設定してしまうと、はじめは上手くいっても次第にストレスが溜まってしまい、短
 期間でダイエットが終わってしまうでしょう。これは、長距離の陸上選手に置き換えても同じこ
 とが言えると思いますが、最後まで安定して走り遂げる為にはスタートダッシュから本気で走る
 方はいません。

 持続できる体力は温存し、且つ失速しないように走り続けることはダイエットでも同じです。持
 続して長く続けることがとても大切なのです。ストイックに自分の好きな物や食べたい物ばかり
 を避けるのではなく、あえて昼食だけは自分の好きな○○を食べるようにするなど、自分に満足
 感を与え続けることも意識してみましょう。


 
ダイエット中の食事の良い例


 【その1】食べる順番に気を使う

 ダイエットを成功させるためには、いかに自分への負担やストレスを減らすのかが重要です。そ
 こで、ストレスをできるだけ減らして食べ物と上手に付き合っていく為には、食べる順番に意識
 を向けるのがおすすめです。

 食べ物には消化に時間がかかるものとかからないもの、吸収が早いものとそうでないものがあり
 ます。食べ物の特徴をつかんで食べる順番を意識していただくだけでも、太りやすさは変わって
 きます。


 ~太りづらくするための食べる順番~

  1.副菜・汁物(野菜、きのこ、海藻などの食物繊維)

  2.メイン料理(肉、魚などたんぱく類)

  3.主食(ご飯、パン、麺など炭水化物)


 野菜や海草などには食物繊維が豊富に含まれていますが、食物繊維は消化するのに時間がかかる
 だけでなく、水分を吸収して膨張する性質を持っていることから、先に摂ることでカロリーを控
 えながらも、満腹感を得ることができます。

 また炭水化物はエネルギー源と言われ、素早く体内へ吸収されると同時に、血糖値も上昇しやす
 くなるため、間にたんぱく質を挟み、エネルギーの吸収がゆっくりなるようにしましょう。


 【その2】食事の時間

 いくら食べる順番を守っていても、早食いでは意味がありません。常に血糖値の上昇をゆるやか
 にさせることを念頭において、食事をするようにしてみましょう。食事のはじめに野菜を口に入
 れてから、主食となるご飯ものを食べるまでに最低でも30分は間隔を空けたほうが良いでしょう。

 時間にゆとりのある時は、一口ごとに30回噛むことを意識するだけでも、簡単に30分は経過する
 と思います。


 【その3】水分をたくさん摂る

 人間に必要な水分は1日に2~2.5リットルと言われていますが、これは逆を返すと1日にそれだけ
 の水分(汗・尿・便など)を放出していることでもあります。飲料で換算すると1日に1.5リット
 ル程の水分が必要なのですが、ダイエットをお考えの方なら2リットルは意識して飲むようにしま
 しょう。

 水分には身体に溜まった老廃物を排出する作用がありますが、老廃物が体内に蓄積することによ
 って疲労の原因となったり、吹き出物が出やすくなったりするだけでなく、ダイエットの効果も
 薄れてしまうのです。さらに、水分によって一時的な満腹度も増しますので、普段より少し多め
 に水分を摂るよう意識してみましょう。(無理はせず、様子をみながらにしましょう。)





 [まとめ]

 ダイエット中の食事

 〇悪い例  

 ・無理な絶食      
    身体が餓死状態だと判断し間違った指令から余分な脂肪分まで吸収しようとする。

 ・○○だけダイエット  
    栄養素の偏りで上手に消化、吸収が出来ないため逆効果。

 ・自分の好きな物をあえて避ける
    ストイックに行うほどストレスがたまり長続きしない。

 
 〇良い例

 ・食べる順番(太りずらくなる順番)
    野菜、きのこ、海藻など → 肉、魚など → ご飯、パン、麺など。

 ・食事の時間
    早食いはNG、1口で30回ほど噛むような意識で

 ・たくさんの水分補給
    1日2ℓを意識して飲む、水分は老廃物を排出してくれ、ダイエットにも良い。






    
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プロフィール

トラストメイク

Author:トラストメイク
41歳 会社員 独身男性。
美容と健康面では若い頃からの衰えを非常に感じている時です。そこで何もしなければ、衰えがさらに加速するのみ。人間何事も日々の努力で良くすることは可能と信じております。・・ここではそんな私が健康、若返りを手に入れる為に行った行動や情報収集の内容を紹介し皆様に情報提供が出来ればと考えています。

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